9人目のひ孫誕生!奇跡の一枚2

2025年08月14日

奇跡の一枚1

母を見送った後始めた第2の青春である「推し活」にて、先日行政が主催するシンポジウムに推しが登壇するとのことで応募したところ、奇跡的に当選した。しかも、席は160席。どれほどの倍率だっただろう…。

彼は俳優なので、映画やドラマにひっぱりだこで、現在放送中の朝ドラにも出演している。その関係で、このシンポジウムからオファーがあったとのことだった。

当初は自由席だったが、あまりの応募数に主催者側も危機感を覚えたようで、開催2日前に席は抽選との連絡が来た。そうしないと、当選したファン達が朝早くならぬ、前夜から並びかねないと判断したのだろう。

受付開始は9:30なのでそれを目指して行ったものの、既に多くの方が並んだため、定刻よりも早く開場していた。受付を済ませた後、席の抽選に挑んだ。手にした番号を見ると、何と!推しが座るであろう登壇席のすぐ近くではないか!!

このシンポジウムは発表者が5名と、座長1名とゲスト1名という割り振りなので、ひな壇には5席と間を空けて2席という配置になっていた。これってどうみても、推しの席はここだよね!と察しがついた。その予感はドンピシャ!で、定刻になり登壇者達が登場すると、推しは私から良く見える席に座った。

おお~~~もうこれだけで幸せです!!!とか思いながらも、登壇者の発表を真剣に聞きメモを取り続ける推しの姿を間近にすると、私も真剣に聞かなくちゃ!と背筋が伸びた。

全ての発表が終わった後、推しがそれについての感想を述べるのだが、発表者から学べたことの感謝を伝えたうえで、知らなかったことが多くあったこと、実際に話しを聞かないと分からないこと、これを今後どう生かすことが出来るのか?といったことを素直に発言する様子からも、彼の真摯さが伺える。前々から彼の仕事や自分を取り巻く状況への取り組みの姿勢には感心していたが、こうして間近でそれを見ると、その思いは更に強くなった。

発表の時間は5名合わせて1時間、その後は登壇者同士のディスカッションもあり、計2時間も推しと同じ空間にいた私。それだけでも充分過ぎるシアワセなのだが…。

明日につづく。

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starfield_152 at 07:29│Comments(0)Chapter6 | その後

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