沖縄本島&伊江島の旅復活するまでには

2026年02月19日

生きた証 ―10人目のひ孫誕生!―

甥家族の元に新しい命が誕生したとの報告があった。母にとっては10人目のひ孫だ。

母は子供を3人産み、孫が5人、そしてひ孫が10人になった。
最初は母一人だったもの、いやそれ以前から繋がっている命は数知れずあるわけだが、まずは母を起点として考えた時、90年以上もの人生を終えた後にも、実はまだそれが続いているんだな…と思わされた。

実像を生きているのは自分でしかないので、つい自分中心に物事を考えがちだが、自身の命の源は両親であり、祖父母であり、見たこともない数限りない先祖へと繋がっている。
自分の命はその時々の先祖達の生きる選択によってもたらされたこととはいえ、そのどれか一つでも欠けていたら自身の存在はあり得ないのだな…と思うと、自分が生きている、いや生かされていることは、天文学的な確率なのだと気付かされる。

明石家さんまさんが「生きているだけで丸儲け!」と言って、自身の娘にも「いまる」と名付けたことは周知だが、本当に生きていること、生かされていること自体が丸儲けなのだ!と、命のリレーを受け継いでくれた先祖のことを思うと実感出来る。

新しく誕生した赤ん坊の遺伝子の中にも、何パーセントかは母の遺伝子が存在することを思うと、人は肉体が亡くなっても生き続けているのだと思うし、それが生きた証なのだと思わされる。

母のその後はまだまだ続いていく。

260219


starfield_152 at 07:21│Comments(0)Chapter6 | その後

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